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日曜日, 11月 02, 2008

メニューが表示されるまでの時間を短くする方法

Adjusting Windows XP Menu Show Delay | Lancelhoff.com

こちらのページにて、Windows XP のメニューが表示されるまでの時間を短くする方法が載っている。参考にしたサイトでは、Windows XP でのやり方であったが、ボクの Windows 2000 でも同じキーと文字列があり、そこに値を設定することで期待した動作を確認することができた。


  1. 「スタート」ボタンをクリックし、「ファイル名を指定して実行」を選択する

  2. 表示されるテキストボックスに「regedit」と入力し、レジストリエディタを起動する

  3. キー名(HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop)までツリーを下る

  4. MenuShowDelay文字列を探し、その値をメニューが表示されるまでに遅延したい秒数にする(デフォルトでは400になっている)

  5. Windows XP を再起動する

  6. 再起動後、変更結果が有効になる




ボクは、無駄に遅延したり、システムがサクサク動かないのは好きではないので、MenuShowDelay の値を 0 にした。0 にしたことによって、システムの負荷が高まり、サクサク動かなくなったら、それはそれでイヤなんだけど、現状は 0 としておくことにした。

また、「ShowDelay」でレジストリ内で検索をかけたところ、HKEY_USERS\.DEFAULT\Control Panel\Desktop」というキーにも「MenuShowDelay」文字列があったので、デフォルトの 400 から 0 にしておいた。

「名前が一緒だから大丈夫」という安易な理由で編集してしまった。。。もし、問題が起こるようだったら、元に戻しておこう。

また、変更は、再起動をしないと有効にならないようだ。変更したら、再起動をしよう。


【参考】
Adjusting Windows XP Menu Show Delay | Lancelhoff.com

土曜日, 4月 19, 2008

DeleGateの設定

SaKuRa WORKS-Works [Windows2000実験室:DeleGateでWebProxyを作る]

上記のリンク先を参考に進めていけば、問題なく設定できる。

  1. サービスを消す

  2. C:\Program Files\DeleGate\bin>dg9_7_7-fix1.exe -P8080 ADMIN=hoge@example.com
    (* snip *)
    ... testing ports to be used [8080] ...
    Trying to start as a service [DeleGate Server -P8080] ...
    The service `DeleGate Server -P8080' exists. Delete it ? [y] / n : y
    OK. STOPped the previous service.
    OK. DELETEd the previous service.
    Create a new service ? [y] / n : n

  3. ディレクトリを消す

  4. リンク先には、%SYSTEMDRIVE%\Program Files, %SYSTEMDRIVE%\tmp, %SYSTEMDRIVE%\varを削除すると書いてあったが、%SYSTEMDRIVE%\tmpと%SYSTEMDRIVE%\varは見つからなかったので、削除できなかった。(恐らく、DGROOTを環境変数に設定したので、DGROOTの下にtmp, varフォルダが出来たのだと思われる。しかし、varフォルダは、DGROOT直下に見つかったが、tmpフォルダは見つからなかった。)
  5. DeleGateをD:直下に置き、D:\delegateとする

  6. DeleGateの設定ファイルを8080.cfgという名前でD:\delegateに保存する

  7. "8080.cfg"は以下の内容とする。
    -P8080
    ADMIN=hoge@example.com
    DGROOT="d:\delegate"
    VARDIR="d:\delegate\var"
    CACHEDIR="d:\delegate\cache"
    CACHE=do
    SERVER=http

  8. 起動

  9. D:\delegate\bin>dg9_7_7-fix1.exe -v +=../8080.cfg
    (* snip *)
    4/20 14:09:18.09 [604] 0+0: --INITIALIZATION DONE-08042014+0900: 9.7.7-fix1 on WindowsNT--


"INITIALIZATION DONE"と表示されたが、以前の環境変数DGROOTを参照して起動しているようだ。よって、環境変数DGROOTを削除して、システム再起動。で、リトライ!!

動いた!

それでは、サービスとして実行するように設定をしよう!

先ほど実行した時のコマンドから-vオプションを取り除いてdelegateを実行する。

D:\delegate\bin>dg9_7_7-fix1.exe +=../8080.cfg
... testing ports to be used [8080] ...
Trying to start as a service [DeleGate Server -P8080] ...
Set Automatic Start on System Startup ? [y] / n : y
OK. Parameters are saved in registry:
(* snip *)
OK. Environments are saved in registry:
(* snip *)
OK. The service is created successfully.
OK. The service started successfully.


そして、システムを再起度した後に、ココにアクセスしてみて、環境変数HTTP_VIAにDeleGateが含まれることを確認する。

確認した結果、以下のようになり、DeleGateが使えていることが分かった。

1.1 - (DeleGate/9.7.7-fix1)


以上でDeleGateの一通りの設定は終わりのようですが、このままの設定だといつかディスクがパンクするらしいです。よって、次回、キャッシュファイルの容量制限の設定に挑戦しようと思います。

# いつになることやら・・・

【参考】

Delegateの導入

Mac OS Xにdolipoの導入もしたことだし、WindowsにもProxyサーバをいれようということで、使えそうなProxyサーバを調べてみた。

調べたところ、以下の3つの候補が上がった。

  1. Delegate (DeleGate Home Page (www.delegate.org))

  2. ZEROProxy (伊勢的新常識 - ZEROProxy)

  3. WMWifiRouter (WMWifiRouter)

どれを使おうか検討した結果、伊勢的新常識 - DeleGateLauncherinside of 伊勢的新常識(2008-02-03)の評判(昔からあるProxyサーバ、ZEROProxyよりもメモリ消費が少ない、高速に安定して動作する)から、Delegateを使うことにした。

というか、ZEROProxyとWMWifiRouterはモバイル向けじゃないか!その時点で、候補はDelegateに絞られるっ!!しかも、DelegateLauncherとZEROProxyの作者は同じで、DelegateLauncherはDelegateをZEROProxyと同等の使い勝手で使えるようにしたMobile版Delegate。

ということで、Delegateを使います!

  1. DeleGate Home Page (www.delegate.org)よりDelegateをダウンロード

  2. ダウンロードしたファイルの/binディレクトリに以下のファイルがあることを確認

    1. dg9_7_7-fix1.exe

    2. dgzlib1.dll

    3. libssl32.dll

    4. ssleay32.dll

  3. ダウンロードしたファイルを"C:\Program Files\DeleGate"に移動

  4. 環境変数"DGROOT"を"C:/Program Files/DeleGate"とする

  5. /DeleGate/bin/dg9_7_7-fix1.exeを実行

  6. インタラクティブに設定する

  7. DeleGate/9.7.7-fix1 (November 14, 2007)
    AIST-Product-ID: 2000-ETL-198715-01, H14PRO-049, H15PRO-165, H18PRO-443
    Copyright (c) 1994-2000 Yutaka Sato and ETL,AIST,MITI
    Copyright (c) 2001-2006 National Institute of Advanced Industrial Science and Te
    chnology (AIST)
    --
    FTP:
    WWW:
    Mail:

    Config: WindowsNT; FileSize-Bits=64/64,32/32,32; sockbuf=8192/8192; sockpair=819
    2/8192,2016++; thread=Winthread; stty=none; fmem=191/0/510M; MSC=1400
    --
    DGROOT=C:/Program Files/DeleGate
    Do configuration ? y / [n] : y
    -------------------------
    INTERACTIVE CONFIGURATION
    -------------------------
    ## see http://www.delegate.org/delegate/tutorial/
    Administrator's E-mail ## ADMIN=user@domain []
    ADMIN=
    Port of the DeleGate ## -P[hostName:]portNumber
    -P8080
    Client's Protocol ## SERVER=protocol[://defaultServer/]
    SERVER=



タスクマネージャを見ても、dg9_7_7-fix1.exeプロセスが動作している様子が見られないので、どうやら起動に失敗している。

調べたところ、SaKuRa WORKS-Works [Windows2000実験室:まずはDeleGateを動かそう]にある方法で動かせることが分かり、結果、動かすことができた。

C:\Program Files\DeleGate\bin>dg9_7_7-fix1.exe -P8080 ADMIN=hoge@example.com
(* snip *)
Set Automatic Start on System Startup ? [y] / n : y
OK. Parameters are saved in registry:
(* snip *)
OK. Environments are saved in registry:
(* snip *)

OK. The service is created successfully.
OK. The service started successfully.


これで、システム起動時にもDelegateが起動するようになった。あとは、クライアントの設定。

SaKuRa WORKS-Works [Windows2000実験室:まずはDeleGateを動かそう]にあるように、インターネットオプションの[接続]タブの[LANの設定]でプロキシサーバーを127.0.0.1、ポートを8080にする。そして、[ローカルアドレスにはプロキシサーバーを使用しない]にチェックを入れる。

そして、ココにアクセスして、HTTP_VIAという環境変数にDelegateという文字が入っていることを確認する。今回、自分がアクセスした結果、HTTP_VIAは以下のような値となった。

1.1 - (DeleGate/9.7.7-fix1)


これで、Delegateは動くようになったが、参考にしたページによるとこの状態で動かすことはあまりよくないことであるようだ。設定ファイルを使うなりして、パラメータを使う必要があるらしい。

ちょっと今日は眠いので、明日、続きをやろう・・・。


【参考】

日曜日, 1月 13, 2008

Excelで印刷をすると画面の表示と異なる

Excelでテーブルを印刷すると、セル内に文字がきちんと収まりきれていないなど、表示されているテーブルとプリントアウトされたテーブルが異なる場合がある。そのような事態を避けるための手段を以下に示す。

手順

  1. シート全体のフォントを等幅フォント(MSゴシック)にする

  2. セルをすべて選択して[書式] → [セル]

  3. 標準スタイルを等幅フォント(MSゴシック)に変更

  4. [書式] → [スタイル] → [変更]ボタン


テンプレートを上記のように変更しておくと、次回からExcelシートを新規作成したときは、上記の設定で作成することが可能となる。テンプレートを上記の設定にする方法を以下に示す。

手順(Windows2000の場合)

  1. テンプレートがあるフォルダに移動する

  2. ex) C:\Documents and Settings\[user_name]\Templates\

  3. Excelのテンプレートを上記の設定に変更する

  4. ex) excel9.xls

    どのテンプレートを変更すればよいかは、レジストリを見て判断する。レジストリの.xlsキーには、いくつかShellNewキーがあるが、Excel.Sheet.8キーのShellNewキーを参照する。

    HKEY_CLASSES_ROOT\.xls\Excel.Sheet.8\ShellNew

    キー内のFileName文字列の値がExcelシートを新規作成したときのテンプレートとなるファイルである。自分の環境では、以下のようになっていたため、Templatesフォルダ内に以下のファイルを作成して、テンプレートとした。

    FileName excel9.xls


    どのキーのShellNewキーを参照すればよいかは、HKEY_CLASSES_ROOT\.xlsの文字列(標準)を見ることで知ることが出来ます。この場合は、Excel.Sheet.8となっていたので、Excel.Sheet.8のShellNewキーの文字列FileNmaeに記述されているファイル(excel9.xls)がテンプレートになります。よって、excel9.xlsを自分の好きなように編集すればいいのです。

    因みに、この拡張子のファイルタイプの説明、この場合、「Microsoft Excel ワークシート」が、ファイルを新規作成したときのタイトルの一部になります。全体としては、「新規Microsoft Excel ワークシート.xls」になります。


【参考】
Excelの表示と印刷の不一致を回避する
「新規作成」メニューに追加したい