ラベル useful の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル useful の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

土曜日, 4月 19, 2008

DeleGateの設定

SaKuRa WORKS-Works [Windows2000実験室:DeleGateでWebProxyを作る]

上記のリンク先を参考に進めていけば、問題なく設定できる。

  1. サービスを消す

  2. C:\Program Files\DeleGate\bin>dg9_7_7-fix1.exe -P8080 ADMIN=hoge@example.com
    (* snip *)
    ... testing ports to be used [8080] ...
    Trying to start as a service [DeleGate Server -P8080] ...
    The service `DeleGate Server -P8080' exists. Delete it ? [y] / n : y
    OK. STOPped the previous service.
    OK. DELETEd the previous service.
    Create a new service ? [y] / n : n

  3. ディレクトリを消す

  4. リンク先には、%SYSTEMDRIVE%\Program Files, %SYSTEMDRIVE%\tmp, %SYSTEMDRIVE%\varを削除すると書いてあったが、%SYSTEMDRIVE%\tmpと%SYSTEMDRIVE%\varは見つからなかったので、削除できなかった。(恐らく、DGROOTを環境変数に設定したので、DGROOTの下にtmp, varフォルダが出来たのだと思われる。しかし、varフォルダは、DGROOT直下に見つかったが、tmpフォルダは見つからなかった。)
  5. DeleGateをD:直下に置き、D:\delegateとする

  6. DeleGateの設定ファイルを8080.cfgという名前でD:\delegateに保存する

  7. "8080.cfg"は以下の内容とする。
    -P8080
    ADMIN=hoge@example.com
    DGROOT="d:\delegate"
    VARDIR="d:\delegate\var"
    CACHEDIR="d:\delegate\cache"
    CACHE=do
    SERVER=http

  8. 起動

  9. D:\delegate\bin>dg9_7_7-fix1.exe -v +=../8080.cfg
    (* snip *)
    4/20 14:09:18.09 [604] 0+0: --INITIALIZATION DONE-08042014+0900: 9.7.7-fix1 on WindowsNT--


"INITIALIZATION DONE"と表示されたが、以前の環境変数DGROOTを参照して起動しているようだ。よって、環境変数DGROOTを削除して、システム再起動。で、リトライ!!

動いた!

それでは、サービスとして実行するように設定をしよう!

先ほど実行した時のコマンドから-vオプションを取り除いてdelegateを実行する。

D:\delegate\bin>dg9_7_7-fix1.exe +=../8080.cfg
... testing ports to be used [8080] ...
Trying to start as a service [DeleGate Server -P8080] ...
Set Automatic Start on System Startup ? [y] / n : y
OK. Parameters are saved in registry:
(* snip *)
OK. Environments are saved in registry:
(* snip *)
OK. The service is created successfully.
OK. The service started successfully.


そして、システムを再起度した後に、ココにアクセスしてみて、環境変数HTTP_VIAにDeleGateが含まれることを確認する。

確認した結果、以下のようになり、DeleGateが使えていることが分かった。

1.1 - (DeleGate/9.7.7-fix1)


以上でDeleGateの一通りの設定は終わりのようですが、このままの設定だといつかディスクがパンクするらしいです。よって、次回、キャッシュファイルの容量制限の設定に挑戦しようと思います。

# いつになることやら・・・

【参考】

Delegateの導入

Mac OS Xにdolipoの導入もしたことだし、WindowsにもProxyサーバをいれようということで、使えそうなProxyサーバを調べてみた。

調べたところ、以下の3つの候補が上がった。

  1. Delegate (DeleGate Home Page (www.delegate.org))

  2. ZEROProxy (伊勢的新常識 - ZEROProxy)

  3. WMWifiRouter (WMWifiRouter)

どれを使おうか検討した結果、伊勢的新常識 - DeleGateLauncherinside of 伊勢的新常識(2008-02-03)の評判(昔からあるProxyサーバ、ZEROProxyよりもメモリ消費が少ない、高速に安定して動作する)から、Delegateを使うことにした。

というか、ZEROProxyとWMWifiRouterはモバイル向けじゃないか!その時点で、候補はDelegateに絞られるっ!!しかも、DelegateLauncherとZEROProxyの作者は同じで、DelegateLauncherはDelegateをZEROProxyと同等の使い勝手で使えるようにしたMobile版Delegate。

ということで、Delegateを使います!

  1. DeleGate Home Page (www.delegate.org)よりDelegateをダウンロード

  2. ダウンロードしたファイルの/binディレクトリに以下のファイルがあることを確認

    1. dg9_7_7-fix1.exe

    2. dgzlib1.dll

    3. libssl32.dll

    4. ssleay32.dll

  3. ダウンロードしたファイルを"C:\Program Files\DeleGate"に移動

  4. 環境変数"DGROOT"を"C:/Program Files/DeleGate"とする

  5. /DeleGate/bin/dg9_7_7-fix1.exeを実行

  6. インタラクティブに設定する

  7. DeleGate/9.7.7-fix1 (November 14, 2007)
    AIST-Product-ID: 2000-ETL-198715-01, H14PRO-049, H15PRO-165, H18PRO-443
    Copyright (c) 1994-2000 Yutaka Sato and ETL,AIST,MITI
    Copyright (c) 2001-2006 National Institute of Advanced Industrial Science and Te
    chnology (AIST)
    --
    FTP:
    WWW:
    Mail:

    Config: WindowsNT; FileSize-Bits=64/64,32/32,32; sockbuf=8192/8192; sockpair=819
    2/8192,2016++; thread=Winthread; stty=none; fmem=191/0/510M; MSC=1400
    --
    DGROOT=C:/Program Files/DeleGate
    Do configuration ? y / [n] : y
    -------------------------
    INTERACTIVE CONFIGURATION
    -------------------------
    ## see http://www.delegate.org/delegate/tutorial/
    Administrator's E-mail ## ADMIN=user@domain []
    ADMIN=
    Port of the DeleGate ## -P[hostName:]portNumber
    -P8080
    Client's Protocol ## SERVER=protocol[://defaultServer/]
    SERVER=



タスクマネージャを見ても、dg9_7_7-fix1.exeプロセスが動作している様子が見られないので、どうやら起動に失敗している。

調べたところ、SaKuRa WORKS-Works [Windows2000実験室:まずはDeleGateを動かそう]にある方法で動かせることが分かり、結果、動かすことができた。

C:\Program Files\DeleGate\bin>dg9_7_7-fix1.exe -P8080 ADMIN=hoge@example.com
(* snip *)
Set Automatic Start on System Startup ? [y] / n : y
OK. Parameters are saved in registry:
(* snip *)
OK. Environments are saved in registry:
(* snip *)

OK. The service is created successfully.
OK. The service started successfully.


これで、システム起動時にもDelegateが起動するようになった。あとは、クライアントの設定。

SaKuRa WORKS-Works [Windows2000実験室:まずはDeleGateを動かそう]にあるように、インターネットオプションの[接続]タブの[LANの設定]でプロキシサーバーを127.0.0.1、ポートを8080にする。そして、[ローカルアドレスにはプロキシサーバーを使用しない]にチェックを入れる。

そして、ココにアクセスして、HTTP_VIAという環境変数にDelegateという文字が入っていることを確認する。今回、自分がアクセスした結果、HTTP_VIAは以下のような値となった。

1.1 - (DeleGate/9.7.7-fix1)


これで、Delegateは動くようになったが、参考にしたページによるとこの状態で動かすことはあまりよくないことであるようだ。設定ファイルを使うなりして、パラメータを使う必要があるらしい。

ちょっと今日は眠いので、明日、続きをやろう・・・。


【参考】

dolipoの導入

MOONGIFT: ≫ Mac OSXのブラウジングを高速化「dolipo」:オープンソースを毎日紹介

MOONGIFTで紹介されていたdolipoをインストールしてみた。導入は、MOONGIFTで紹介されている作者のページに沿って進めれば問題なくインストールできると思う。

  1. ココからアプリをダウンロード

  2. Macintosh HD/アプリケーションフォルダに入れる

  3. 起動。最初に起動したときにプロキシサーバの設定項目を尋ねられるので設定する

  4. [システム環境設定]の[ネットワーク]を開く

  5. Ethernet接続のプロキシ設定のWebプロキシ(HTTP)、保護されたWebプロキシ(HTTPS)を以下のように設定する

  6. プロキシサーバ : 127.0.0.1
    ポート : 8123


以上で設定は終了。dolipoが動作しているとメニューバーにdolipoのアイコンが表示される。

ログイン時にdolipoを自動で起動するには、メニューバーのdolipoアイコンをクリックして[Start At Login]にチェックを付ければ、次回ログイン時から設定が反映される。


【参考】

火曜日, 4月 01, 2008

ビジュアル検索エンジン - searchme

Open Tech Press ウェブ検索:iTunes風の“ビジュアル検索エンジン”で紹介されてたSearchme, Inc.

検索結果が、サイトのスクリーンショットで表示されるので、目的とするページが見つけやすい。しかも、「iTunes」や「Mac OS X Leopard」などに使われているCover Flowに似たインターフェースで探すことが出来る。

サイトにある紹介ビデオを見ると、一覧表示されるページ内に存在する検索クエリーがハイライトされるので、確かに目的とするページが見つけやすい。さらに、一度訪れたことのあるページであれば、スクリーンショットを「バババーッ!」と見ていくだけで、ページを見つけることが出来るだろう!!

【参考】
Open Tech Press ウェブ検索:iTunes風の“ビジュアル検索エンジン”
Searchme, Inc.

土曜日, 2月 16, 2008

codeなにがし

codeなにがし

技術のことについて聞けるサイト。

教えて・助けて・コード書いてっ♪っていうタブから判断して、初心者にも優しい感じがする。実際、初歩的な質問にも答えがもらえている。

何か、新しいものを学ぶときには参考になると思うので、利用してみよう。