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金曜日, 5月 09, 2014

Ubuntu 14.04 起動時に無線 LAN につながらない問題を /etc/pm/power.d/wireless の新規作成で解決しました

超久し振りにブログの更新。

最近、古い iMac (確か、2007年くらいに買って、購入時に入っていた OS は Leopard)に Ubuntu 14.04 を入れたのだが、起動時に無線 LAN につながらないという問題が発生していた。再起動をすることで、一応は無線 LAN につながるようにはなるのだけれども、使いたい時に毎回、起動、再起動をしないとインターネットにつながらないのはちょっと不便なので、修正をした。

結論としては、以下のリンクにある通りに実行するだけで、問題解決した!

networking - Cannot connect to wireless in Lubuntu 14.04 - Ask Ubuntu

やったこととしては、/etc/pm/power.d/wireless を新規作成して、以下の内容を記述しただけ。ファイルが存在していなかったので、新規作成をする必要があったけれども、それ以外は /etc/network/interfaces に必要な記述がされているかを確認するだけだった。

$ sudo vi /etc/pm/power.d/wireless
#!/bin/sh

/sbin/iwconfig wlan0 power off

これで、少しは時間の節約になるね。良かった!

水曜日, 3月 23, 2011

Options FollowSymLinks or SymLinksIfOwnerMatch is off which implies that RewriteRule directive is forbidden のエラーについて

ちょっと Apache の設定でハマったのでメモ。

今回の環境は、以下の通り。

  • Mac OS X version 10.6.7
  • Server version: Apache/2.2.17 (Unix)


mod_rewrite を使ったアプリケーションを ~/Sites に置いてみた。mod_rewrite を使っているので、アプリケーションには .htaccess が含まれていた。きちんとしたソースからダウンロードしたので、.htaccess には間違いがないはず。

で、http://localhost/index.php にアクセスすると、Forbiddenエラー。なので、Apache のログを見てみた。

# less /var/log/apache2/error_log
[Wed Mar 23 19:25:50 2011] [error] [client ::1] Options FollowSymLinks or SymLinksIfOwnerMatch is off which implies that RewriteRule directive is forbidden: /Users/yasu/Sites/index.php

なんだか、FollowSymLinks の設定が出来ていないらしい。ということで、Apache の設定ファイルを見てみる。

# less /etc/apache2/httpd.conf
<Directory />
    Options FollowSymLinks
    AllowOverride None
    Order deny,allow
    Deny from all
</Directory>

何も問題ないように見える。FollowSymLinks もしてるし。Apache を再起動したり、.htaccess を削除して Forbidden エラーがで出なくなることを確認したり、など、色々と試してみるが依然として Forbidden エラーが表示される。

グーグルで検索してみたところ、mod_rewrite を使うには確かに FollowSymLinks が必要な模様。しかし、FollowSymLinks してるのに mod_rewrite が動かない!


ゴニョゴニョしているうちに、カスタムの Apache の設定を作成したことを思い出した。カスタムの Apache の設定を見てみると以下のようになっていた。

<Directory "/Users/yasu/Sites/">
    Options Indexes MultiViews
    AllowOverride FileInfo
    Order allow,deny
    Allow from all
</Directory>

この設定の Options に FollowSymLinks をつけて以下のようにした。

Options Indexes MultiViews FollowSymLinks

すると、Forbidden のエラーが解消された!!

ヽ(´∀`)ノ


調べてみると、httpd.conf で /private/etc/apache2/extra/httpd-userdir.conf をインクルードし、httpd-userdir.conf で /private/etc/apache2/users/*.conf をインクルードしている模様。httpd.conf で直接 /private/etc/apache2/users/*.conf をインクルードしていないのが厄介なところ。

# less /etc/apache2/httpd.conf
Include /private/etc/apache2/extra/httpd-userdir.conf
# less /etc/apache2/extra/httpd-userdir.conf
Include /private/etc/apache2/users/*.conf

因みに、Mac の場合、/etc は /private/etc にシムリンクが貼られています。

# ls -l /etc
lrwxr-xr-x@ 1 root  wheel    11B  2 21  2010 /etc@ -> private/etc


以上でーす。動いて良かったー!

水曜日, 2月 16, 2011

recentf-ext.el のインストール

anything.el の開発者 rubikitch さんのブログを見ていたら、recentf-ext.el というのを発見した。

人は俺を「recentfマスター」と呼ぶ - (rubikitch loves (Emacs Ruby CUI Books))

recentf-ext.el を使うと、recentf でディレクトリも扱ってくれるようになるようだ。これは便利、ということでインストールすることにした。

インストール

Emacs 上で以下のコマンドを入力するのみ。

M-x install-elisp-from-emacswiki[Enter]
recentf-ext.el[Enter]
C-c C-c

設定は、.emacs に以下を記述する。

(require 'recentf-ext)


これで dired なんかで表示しただけのファイル、ディレクトリも M-x anything-for-files したあとの候補に表示されるようになる。これは、便利だ!

anything.el のインストール

巷で噂になっている anything.el を最近知り、遅れ馳せながらインストールすることしました。

anything.el の開発を行っているのは、rubikitch さんで、rubikitch さんも仰っているように開発者である rubikitch さんのブログの最新記事を参考にすることにしました。


2011-02-16 現在、以下の記事が anything.el 導入の最新記事なのですが、2010-07-18 での執筆になっており、若干古いようにも感じました。

anything導入のeverything ~3分で使えるanything.el~ - (rubikitch loves (Emacs Ruby CUI Books))

しかし、この記事以降の anything.el についての導入のブログ記事が見当たらないので、この記事を 2011-02-16 現在での最新の記事とみることにしました。

環境

今回、インストールした環境は、以下の通りです。

  • Mac OS X version 10.6.6
  • GNU Emacs 22.3.1 (i386-apple-darwin9.8.0, Carbon Version 1.6.0) of 2010-01-09 on gs674-seijiz.local

auto-install.el のインストール

rubikitch さんの解説によると、インストールには、auto-install.el が必要のようです。auto-install.el については、この記事の前にインストールしたときのメモを書いたので、そちらを参考にしてみて下さい。

自分のための日記: auto-install.el のインストール

anything.el のインストール

auto-install.el を使って anything.el をインストールします。以下を Emacs 上で実行します。

M-x auto-install-batch[Enter]
Extension name: anything

実行するとファイルのダウンロードが始まります。ファイルのダウンロードが完了した時点で以下を Emacs に入力します。

C-c C-c

C-c C-c can do nothing useful at this location.


Σ(・∀・;)ぇっっ?

ヽ(´Д`;)ノ出来ないっっ。ヽ(;´Д`)ノ出来ないっっ。

と焦って C-c C-c を連打したり、C-g を連打したりしました。

諦めて途方に暮れていると、どこからともなく Lisp ファイルが現れました。C-c C-c を入力してみると、どうやらインストールが実行されているようです。

(;・∀・)やったのか・・・?

成功したかどうか分からないので、もう一度、Emacs を開き直してインストールを最初からやり直すことにしました。rubikitch さんの以下のブログ記事によると、anything.el の更新は、インストールのときと同じく、M-x auto-install-batch[Enter]anything[Enter] と入力するだけのようです。

anything-filelist ~すべてのファイルを瞬時に開く方法~ - (rubikitch loves (Emacs Ruby CUI Books))

で、入力してみたところ、以下のエラーがエコーエリアに表示されました。

Wrong number of arguments: kill-buffer, 0

早速、エラーメッセージの内容でグーグル先生に聞いてみると、rubikitch さんの以下のページがヒットしました。

auto-install.elでEmacsLispパッケージを自動インストール→anything.el関連を一括インストール - (rubikitch loves (Emacs Ruby CUI Books))

craf 2010/08/29 16:49
すでに最新のファイルがあるときにauto-install を実行すると、*Messages*に
> moccur-edit.el is up-to-date
> error in process filter: auto-install-handle-download-content: Wrong number of arguments: kill-buffer, 0
> error in process filter: Wrong number of arguments: kill-buffer, 0
のようなエラーが出ています。
auto-install-batchの場合はそこから次のファイルに進めなくなってしまいます。

Meadow 3.02 (emacs 22.3.1)です。

(;・∀・)あれ・・・?これって、解決してないんじゃ。。。

インストールに成功すると、メニューバーに anything のメニューに出るはずなのですが、それも出ていません。とりあえず、インストールに成功したという前提で話を進めることにしました。


が、、、rubikitch さんの説明によると、この時点で初期設定が出来ていて、すぐにでも試すことが出来るはずなんだが。。。メニューに anything のメニューが表示されません。。。

とりあえず、.emacs に以下の一行を加えることにしました。

(require 'anything-startup)


動いた━━━(゚∀゚)━━━ッ!!

無事、メニューに "Anything" が表示されることを確認しました!!

しかし、Emacs の起動時、Compile-Log に以下のエラーメッセージが表示されるようになりました。

Warning: reference to free variable `org-directory'

少しグーグルで原因を調査しましたが、分かりませんでした。あとで直そう。。。


動作確認のため、M-x を入力すると、エコーエリアに以下の文字が表示されることを確認。

pattern:

おおっ!試しに、version と入れてみると version を含むコマンドが表示されました。適当に、emacs-version を表示。


おおっ!エコーエリアに emacs-version が小さく表示されているのが分かります。



使い方はまだ分かっていませんが、anything メニューを使うなどしてジョジョに覚えていこうと思います。

土曜日, 2月 12, 2011

auto-install.el のインストール

巷で噂になっている anything.el をインストールしたいと思い、開発者である rubikitch さんの解説を見たところ、auto-install.el というのが必要とのことでしたので、まずは、auto-install.el をインストールすることにしました。

auto-install.el のインストール方法については rubikitch さんのブログを参考にしました。

環境

今回、インストールした環境は、以下の通りです。

  • Mac OS X version 10.6.6
  • GNU Emacs 22.3.1 (i386-apple-darwin9.8.0, Carbon Version 1.6.0) of 2010-01-09 on gs674-seijiz.local

今回は、Max OS X にインストールしましたが、Linux, Windows の Meadow などにインストールする場合でも、同様の手順でインストール出来ると思います。

ダウンロード

auto-install.el は、EmacsWiki からダウンロードします。

$ cd ~/.emacs.d/auto-install
$ wget http://www.emacswiki.org/emacs/download/auto-install.el

~/.emacs.d に色々な Emacs Lisp が散乱するのが嫌なので、~/.emacs.d に auto-install というサブディレクトリを作って、そこにダウンロードしました。

インストール

http://www.emacswiki.org/emacs/download/auto-install.el の中に Installation という項目があります。この手順に従って auto-install.el をインストールします。

  1. auto-install.el を load-path の通っているところに置く
  2. 手順には ~/elisp/ を load-path の通っている場所の例として挙げられていますが、僕は ~/.emacs.d/auto-install に入れたので、~/.emacs には次のように記述しました。
    (add-to-list 'load-path (expand-file-name "~/.emacs.d/auto-install"))
  3. ~/.emacs に以下を追記
  4. (require 'auto-install)
  5. ダウンロード・ディレクトリの指定
  6. ダウンロード・ディレクトリを指定するために、以下を ~/.emacs に記述します。指定しない場合は、デフォルトで ~/.emacs.d/auto-install がダウンロード・ディレクトリとして指定されるようです。
    (setq auto-install-directory "~/.emacs.d/auto-install/")
    ※ ダウンロード・ディレクトリに atuo-install.el を置いちゃったけど、大丈夫なんだろうか。。。
  7. install-elisp との互換のために以下を追記
  8. (auto-install-compatibility-setup)

以上でインストールは終了です。他にも、スタートアップ時にパッケージ名をアップデートする設定や、プロキシの設定についての手順が Installation には記載されていますが、インターネットに常時接続出来る環境ではありませんし、プロキシも使っていないのでここではパスします。

使い方

まだ使っていないので、使い方は良く分かっていませんが、rubikitch さんのブログによると、以下のコマンドを Emacs 上で入力することでパッケージのインストールが出来るようです。

M-x auto-install-batch パッケージ名

パッケージ名に指定出来る名前は、auto-install-batch-list.el を見ると分かると思います。多分。。。

EmacsWiki: auto-install-batch-list.el

おわりに

auto-install は、anything.el をインストールするためにインストールしました。なので、まだ使っていません。。。anything.el のインストールについて、後日、ブログに書こうと思っていますので、その時に使い方の詳細などを書ければいいな、と思っています。

それではー。ヽ(´ー`)ノ

火曜日, 12月 28, 2010

cakephp のインストール

cakephp のインストールもよくつまずくことが多いので、この機会にインストールメモを残しておく。

こちらが cakephp の公式サイト。

CakePHP: the rapid development php framework. Pages

こちらの GitHub のページから2010年12月28日現在の最新版である 1.3.6.zip をダウンロードする。

Downloads for cakephp's cakephp - GitHub

ダウンロードして展開したら、/Users/yasu/Sites/cakephp1.3/ に中身を置き、サイトにアクセスする。

http://127.0.0.1/cakephp1.3/

いきなり Forbidden。

$ less /var/log/apache2/error_log
[Tue Dec 28 17:12:22 2010] [error] [client 127.0.0.1] Options FollowSymLinks or SymLinksIfOwnerMatch is off which implies that RewriteRule directive is forbidden: /Users/yasu/Sites/cakephp1.3/

エラーログを見ると、「FollowSymLinks または SymLinksIfOwnerMatch オプションが Off になっていて RewriteRule ディレクティブが使えない状態になっている」とのことだったので、Apache の conf に下記を追記して再起動。

# vi /etc/apache2/users/yasu.conf
# apachectl stop
# apachectl start

追記した内容。

<Directory "/Users/yasu/Sites/cakephp1.3">
    Options FollowSymlinks
    AllowOverride All
    Order allow,deny
    Allow from all
</Directory>

Apache を再起動した後、再度 http://127.0.0.1/cakephp1.3/ にアクセス。


色々と問題点を指摘されるので修正する。

$ cd /Users/yasu/Sites/cakephp1.3/
$ chmod 777 app/tmp/
$ chmod 777 app/tmp/cache/
$ chmod 777 app/tmp/cache/persistent/
$ chmod 777 app/tmp/cache/models
$ vi app/config/core.php
(Security.salt, Security.cipherSeed の値を変更する)
$ cp app/config/database.php.default app/config/database.php

データベースは、とりあえず使う予定がないというか、まだどんなウェブサイトを構築するか決めていないので、適当な値を入力しておくw

ここまで設定をした上で、再度 http://127.0.0.1/cakephp1.3/ にアクセス。


適当な値を入力したデータベースには接続出来ていないものの、一応、cakephp をインストール出来たと言っていいだろう。

次回は、cakephp で smarty を使う方法にチャレンジ!!

Smarty のインストール

いつもつまずくことが多いので、Smarty のインストールメモを残しておきます。

こちらが Smarty の公式サイト。

PHP Template Engine | Smarty

こちらのダウンロードページから、最新のものをダウンロードします。

Download | Smarty

自分の環境は、以下の通りです。

  • Mac OS X version 10.6.5
  • PHP 5.3.3

PHP 5.2+ の場合は、Smarty 3.x を使えると Requirements に記載されているので、2010年12月28日現在で最新版の Smarty 3.0.6 をダウンロードすることにします。

$ cd /tmp
$ wget http://www.smarty.net/files/Smarty-3.0.6.tar.gz
$ tar zxvf Smarty-3.0.6.tar.gz

ファイルの展開が終了したら、こちらの Quick Install の手順に従って Smarty をインストールします。

Quick Install | Smarty

$ mkdir -p /usr/local/lib/php/Smarty
$ cp -r /tmp/Smarty-3.0.6/libs/* /usr/local/lib/php/Smarty
$ mkdir ~/Sites/smarty
$ cd ~/Sites/smarty
$ mkdir {templates,templates_c,cache,configs}
# su
# chown _www:_www templates_c/ cache/
# chmod 775 templates_c/ cache/

index.php, index.tpl を作成します。

$ vi ~/Sites/smarty/index.php
$ vi ~/Sites/smarty/templates/index.tpl

index.php, index.tpl の内容は、Quick Install に記載されている内容と一緒です。ただ、setTemplateDir, setCompileDir, setCacheDir, set ConfigDir の引数のパスを自分の環境に合わせることを忘れないように!


http://127.0.0.1/smarty/ にアクセスして「Hello, Ned!」が表示されたら成功!今回は、特に問題なくインストールすることが出来ました!!

火曜日, 8月 10, 2010

homebrew のインストール

「新しい Mac をインストールしたので、MacPorts も入れないと・・・」と思っていたら、最近は、MacPorts よりも homebrew というのがオススメらしい。

【参考】
MacPortsではなく、homebrewを使う - cipher
mac ports やめました! ー homebrew で快適 OSX 生活! - TokuLog 改メ tokuhirom’s blog


ということで、homebrew を入れることにした。まずは、Xcode のインストールから。


Xcode のインストール

  1. Mac OS X のインストール CD を PC に挿入する。
  2. Optional Installs フォルダを開く。
  3. Xcode Tools フォルダを開く。
  4. XcodeTools.mpkg を実行する。
  5. Customize ボタンを押してインストールされるソフトウェアを確認する。
  6. インストールを完了する。

やばい。説明がやけに丁寧だ。。。Xcode の update をしようと思って、"Software Update..." をしたんだけど全く反応がない。。。付属のインストール CD に入っていた Xcode のバージョンは 3.0。最新バージョンは 3.2.3(2010年8月現在)。

調べたところ、どうやら Xcode は Apple のサイトにいってファイルをダウンロードしてこなきゃいけないらしい。がーん。

ということで、Download Xcode - Apple Developer のページから最新の Xcode をダウンロードしてインストールする。

xcode_3.2.3_and_ios_sdk_4.0.1.dmg という名の 2.28GB のファイルをダウンロードして実行する。



Xcode and iPhone SDK for Snow Leopard.mpkg を実行する。自分の iMac は、Leopard(10.5.8) なんだけど、Snow Leopard 用の Xcode and iPhone SDK を入れて大丈夫なんだろうか?



ぇぇぇっ!?エラって終了した!!(゜Д゜;)

「やっぱり!」っていう感じもするけどね。。。という訳で、Leopard(10.5.8) の最新の Xcode を探す。色々探した結果、3.1.4 というのが最新らしい。

Can I get Xcode for Leopard still? - Stack Overflow

でも、これも2009年10月時点での最新版での話しであるので、現時点(2010年8月)での最新であるかどうかの確信はない。まぁ、でも、3.2.3 が Leopard の最新であることはなさそうだから、十中八九 3.1.4 が最新なんだろう。こういう古い OS に対応したソフトウェアの最新版を探すのって難しいよね?なんでこんなに探しにくいんだろう?

という訳で、Xcode 3.1.4 を探した訳だが、これもこれで結構探すのが面倒だった。Apple の Developer Site に行っても、なかなか見つからない。結局、以下の手順でようやく見つける事ができました。

  1. Mac Dev Center - Apple Developer に行く。
  2. Development Resources の Developer Downloads をクリック。
  3. 必要に応じてサインインをする。
  4. Downloads の Developer Tools をクリック。
  5. Xcode 3.1.4 Developer Tools というのがページ内にあるので、そこから Xcode 3.1.4 Developer DVD (Disk Image) というのを見つける。

以上です。なんでこんなに分かりにくいんだろう。。。と思うのは、自分だけかな・・・?

ダウンロードが終わったら、インストール再開!



XcodeTools.mpkg を実行する。インストールされるソフトウェアを確認してインストールを続ける。





やった!インストールに成功した!!でも、本当にインストールしたいのは、homebrew。Xcode は、その前の準備段階に過ぎない。ということで、引き続き、homebrew のインストールをします。

因みに、Xcode のバージョンは、以下のページにあるように Finder で /Developer/Applications/Xcode.app を選択し「情報を見る(Cmd + I)」で確認するか、/Developer/Applications/Xcode.app/Contents/version.plist ファイルを参照することで確認出来ます。

$ cat /Developer/Applications/Xcode.app/Contents/version.plist

【参考】
Xcode の GCC バージョンとビルド番号 - maruko2 Note.


homebrew のインストール

mxcl's homebrew at master - GitHub のページにあるように、以下のスクリプトを叩くだけ。

$ ruby -e "$(curl -fsS http://gist.github.com/raw/323731/install_homebrew.rb)"



成功したっぼい!!

簡単な使い方としては、brew search [/regex/] [substring] で入れたいパッケージを探して、brew install formula ... でパッケージをインストールする。使い方が分からない場合は、brew と打つことで使い方が出てくる。

取り敢えず、早急に必要な git だけインストールしておく。



でけた!!

金曜日, 8月 06, 2010

Mac OS のインストール時にすること

毎回、毎回、インストールをするたびに何をするかを洗い出すのが面倒なので、インストール手順を書いておく。

インストール

  • CD を入れる。
  • install Mac OS X.app をダブルクリック。
  • Restart を求められるので、Restart ボタンを押し Restart する。
  • "Use English for the main language" を選択する。
  • 下位バージョンをインストールすることは出来ないので、フォーマットを選択する。
  • Restart を求められるので、Restart ボタンを押し Restart する。
  • ようこそ動画を見る。
  • "United States" を選択する。
  • Select Your Keyboard で "Kotoeri" を選択する。
  • Do You Already Own a Mac ? で "Do not transfer my information now" を選択する。
  • Select a Wireless Service で "Different Network Setup" をクリックする。
  • "My computer does not connect to the Internet" を選択する。
  • 名前などなどを入力する。
  • Create Your Account でアカウントを作成する。
  • Select Time Zone でタイムゾーンを選択する。
  • Set the Date and Time で日時を設定する。
  • Mac OS X が起動する!


Software Update

  • Software Update をする。
  • Updateがなくなるまで再起動とUpdateを繰り返す。


System Preferences

  • Desktop & Screen Saver
    • 壁紙を変更する。(デフォルトの壁紙、あんまり好きじゃないから。。。)
  • Dock
    • Size を若干小さめにする。
    • Magnificiation にチェックを入れる。
    • Automatically hide and show the Dock にチェックを入れる。
  • Expose & Spaces
    • Expose の設定を以下のようにする。
  • International
    • Formats の設定を以下のようにする。
  • Security
    • Firewall の Set access for specific services and applications にチェックを入れる。
  • Spotlight
  • Bluetooth
    • On のチェックマークを外す。
    • Show Bluetooth status in the menu bar のチェックマークを外す。
  • Keyboard & Mouse
    • Key Repeat Rate を最大にする。
    • Delay Until Repeat を最大にする。
    • Mouse の右クリックを Primary Button から Secondary Button にする。
    • Tracking を Fast にする。
    • Scrolling を Fast にする。
  • Network
    • Terminal を開いて ifconfig を叩く。
    • eth1 の MacAddress をルータに登録する。
    • ネットワークの設定をして無線LANにつなげる。


iTunesの設定

  • iTunes Store のアカウントを作成。
    • クレジットカード情報がなくてもアカウントは作れるようだ。実際、作れた。
    • 無料アプリのダウンロード画面からアカウントの作成を試みれば、クレジットカードの選択の際に "None" というラジオボタンを選択出来る。
    • 【参考】iTunes for Mac まとめ - iTunes Store
  • アカウント情報から国の変更をする。
    • アカウント情報編集の際に、クレジットカード情報の入力を求められるが、その前に国の変更をしていれば途中でキャンセルをしても変更が反映される。
    • 【参考】iTunes for Mac まとめ - iTunes Store


アプリケーションのインストール

  • Google Chrome(dev)
    • 拡張もインストールする。
    • インストールする拡張は、Evernote で管理。
  • Carbon Emacs
  • Quicksilver
    • 以下のように設定。
  • Google 日本語入力
    • Space input style を Halfwidth に変更する。
    • Maximum number of suggestions の数を5に変更する。
  • TESLA (親指シフト)
    • Macで親指シフトwiki - 野良ビルドのページから、「ユニバーサルバイナリ(PPC/Intel両対応)バージョン」の最新版をダウンロードする。執筆時点では、Tesla_20100123.zipが最新。
    • 「左親指シフト」、「右親指シフト」の設定をする。文字化けしているため、設定が変わっていないように見えるが、設定をしないと上手く動かない。設定をした後、ステータスバーから「TESLA動作オン」にチェックを入れ、TESLAを再起動する。
  • ClilpMenu
  • PresButan


Treminal の設定



shell の設定

  • 自分の Google Docs から zshrc, .zshrc を落として来て、以下のディレクトリに入れる。
    • zshrc - /etc/zshrc
    • .zshrc - /Users/user_name/.zshrc
  • /etc/zshrc の権限を root:wheel に変更しておく。
  • # chown root:wheel /etc/zshrc
  • デフォルトの shell を zsh に変更する。
  • $ chsh
    # chsh


fcd.sh のインストール

  • fcdから fcd をインストールする。
  • fcd.sh を /Applications に入れる。(これってあんまり良くないことなのかな?)


Carbon Emacs の設定

  • 自分の Google Docs から .emacs を落として来て、以下のディレクトリに入れる。
  • /Users/user_name/.emacs


Finder の設定

  • 以下のように設定する。


その他

  • 必要があれば、Accounts の Login Items の中から余計なものを消しておく。



以上。

結構、書くのに時間かかった。。。次回以降のインストールは、楽にインストール出来るようになるはず。。。

水曜日, 7月 07, 2010

emacsのload-pathがどこに通っているか確認する方法

emacsのload-pathがどこに通っているか確認するには、emacsを起動した後、load-path[C-j]を入力することで知ることが出来る。

$ emacs


... となっているところでEnterキーを押すと、省略されているload-pathが表示される。



以下のコマンドを入力することで、より見やすい状態にload-pathが整形される。

M-x replace-string [Enter]
 (space) [Enter]
C-Q C-J [Enter]



これはスゴイ!!

【参考】
Emacs-20 load-path

水曜日, 6月 30, 2010

Mac で Yahoo!Japan のメール通知を受け取る方法

Mac で Yahoo!Japan のメール通知を受け取るため、以前は Adium を利用していたのだが、いつ頃からかメール通知を受け取れなくなっていた。しばらく放置していたが、流石にいちいちサイトをチェックするのは面倒になってきたので Yahoo!Japan のメール通知を受け取る方法を調べてみた。

結論としては、Adium のβ版をインストールすることで解決した。参考にしたのは、以下のサイト。

つわものぶろぐ: AdiumとYahoo! メッセンジャー暫定稼働


以下のサイトから Adium のβ版をダウンロードしてインストールする。

Adium Beta - 1.4b18


Optinos で Login Server と Port を以下のように設定。(変更する必要なかったかも・・・。この辺、記憶が曖昧)

Login Server : cs.yahoo.co.jp
Port : 5050



以上で Adium にて Yahoo!Japan のメール通知を受け取れるようになります。至極便利!

土曜日, 3月 07, 2009

Mac で常に半角スペースを入力する方法

先日、Linux で常に半角スペースを入力する方法というエントリーを書いたが、今回は、その Mac 版。

基本的に、以下のページを参考にして設定すれば、Mac で常に半角スペースが入力できるようになります。

使えるdefaultsを書き込め - ことえり



以下の環境にて、常に半角スペースを入力することが出来ました。

Mac OS X 10.5.6
2.4 GHz Intel Core 2 Duo


ターミナルを開いて、以下を実行。

$ defaults write com.apple.inputmethod.Kotoeri zhsy -dict-add " " -bool no
$ killall Kotoeri


元に戻す場合は、以下を実行。

$ defaults write com.apple.inputmethod.Kotoeri zhsy -dict-add " " -bool yes
$ killall Kotoeri



エディタやブラウザでかな入力の状態でスペースキーを押すと、スペースが常に半角で入力できることが確認できます。

金曜日, 9月 26, 2008

OfflineMaps

iPod touch を Jailbreak して、 「マップ」の地図データをオフライン環境でも使うことのできる「OfflineMpas」をインストールした。使えるようになるまで、若干はまったので、メモっておく。

基本的には、以下のサイト通りにごにょごにょすれば、使えるようにはなる。

iPhone/touch2↑でマップをオフライン利用「OfflineMaps」 :教えて君.net

問題は、地図データをコピーしたあと、いくつか、確認しなければならない項目がある。

自分は、Windows2000と、iMac を使っているのだが、GMDL は、Windows2000 でしか動かない、Wi-Fi は iMac でしか使えない、ということがあり、Windows2000 で地図データをダウンロードして、iMac に転送。iMac から、ssh 接続で iPod touch に転送というように、2段階の転送が必要だった。

最初、iPod touch に地図データを転送して、OfflineMaps を起動するも、「LOADING...」という画面は表示されるが、すぐにホーム画面に戻されてしまった。

色々、調査するうちに、フォルダの Permission が 755 になっていないことに気づく。

# chmod 755 /var/mobile/Media/Maps
# chmod 755 /var/mobile/Media/Maps/Hoge


ついでに、MapTiles.sqlitedb, com.apple.Mpas.plist の Permission も 755 にしておく。
(因みに、読み取りだけできればいいだろうと思って、Permission を 644 にしてみたが上手く行かなかった。)

# chmod 755 /var/mobile/Media/Maps/Hoge/MapTiles.sqlitedb
# chmod 755 /var/mobile/Media/Maps/Hoge/com.apple.Mpas.plist


一応、これで、OfflineMaps を使えるようになるが、所有者が root になっているのが若干、キモチ悪かったので変更した。

# chown -R mobile:mobile /var/mobile/Media/Maps


今回の敗因は、WinSCPを使わなかった、というか、使えなかったことでしょうなぁ・・。参考にしたサイトにもあるように、WinSCPであれば、フォルダの Permission の変更は必要のない作業であるようだ。

Windows2000 でも Wi-Fi は使えると思うけど、Google Chrome をインストールできないとか、Gmail の機能が制限されるとか、Windows2000 を使っていることで色々と制約に引っかかることが多々あるので、そろそろ本格的に Windows2000 からの卒業を考えるべきときなのかもしれない。


【参考】
iPhone/touch2↑でマップをオフライン利用「OfflineMaps」 :教えて君.net


【追記】
2009年6月7日(日)

iPod Touch の Firmware を 2.2 にしたら、OfflineMaps が動かなくなりました。

MacFeeling Blog » Blog Archive » 2.2にしたらOfflineMapsが動かない?
MacFeeling Blog » Blog Archive » Mapv4v5ConverterでFW 2.2でOfflineMapsが使えるように

こちらのページを参考に Mapv4v5Converter を使って、MapTiles.sqlitedb を更新したところ、きちんと動くことを確認することができました。

※ MapTiles.sqlitedb を上書きで更新することができないので、一度、別の名前で更新をしてから MapTiles.sqlitedb というファイル名に変換する必要があります。


ありがとうございます!!

日曜日, 7月 06, 2008

Firefox lzyc build

MOONGIFT: ≫ 白いやつはちょっとだけ速い?「Firefox lzyc build」:オープンソースを毎日紹介

本家より絶対お勧めな各CPUに最適化した独自ビルドFirefox『Firefox lzyc build』 | Macの手書き説明書

Mac OSXの各CPU用に合わせてbuildされたFirefoxのため、高速で動作するらしい。

とのことだったので、Firefox 3.0+ (build3) Intel Macを入れてみた。


ところで、lzycってどういう意味なんだろう・・・。検索したけど、答えが見つからなかったょ・・。


【追記】
おっと。インストールして起動しようとしたら、以下のエラーが出て起動できなかった。

A copy of Firefox is already open. Only one copy of Firefox can be open at a time.


過去にインストールしていたFirefoxと、FirefoxのProfileがいけなかったようなので、削除した。

  1. ApplicationフォルダからFirefox.appをゴミ箱へ移動

  2. ~/Library/Firefoxをゴミ箱へ移動


以上の操作を行った後、Firefox lzyc buildを起動すると、期待通り起動することが出来る。なお、Firefox lzyc buildのアプリケーション名は、何故か、Minefield.appになっている・・・。

【参考】
Uninstalling Firefox - MozillaZine Knowledge Base

土曜日, 4月 19, 2008

dolipoの導入

MOONGIFT: ≫ Mac OSXのブラウジングを高速化「dolipo」:オープンソースを毎日紹介

MOONGIFTで紹介されていたdolipoをインストールしてみた。導入は、MOONGIFTで紹介されている作者のページに沿って進めれば問題なくインストールできると思う。

  1. ココからアプリをダウンロード

  2. Macintosh HD/アプリケーションフォルダに入れる

  3. 起動。最初に起動したときにプロキシサーバの設定項目を尋ねられるので設定する

  4. [システム環境設定]の[ネットワーク]を開く

  5. Ethernet接続のプロキシ設定のWebプロキシ(HTTP)、保護されたWebプロキシ(HTTPS)を以下のように設定する

  6. プロキシサーバ : 127.0.0.1
    ポート : 8123


以上で設定は終了。dolipoが動作しているとメニューバーにdolipoのアイコンが表示される。

ログイン時にdolipoを自動で起動するには、メニューバーのdolipoアイコンをクリックして[Start At Login]にチェックを付ければ、次回ログイン時から設定が反映される。


【参考】

火曜日, 4月 15, 2008

Mac OS Xでrootのパスワードを変更する

Mac OS Xのターミナルでsuを実行してrootアカウントになろうとするが、いくら思いつくパスワードを入力しても一向にrootアカウントになれない。

調べたところ、Mac OS Xでは、rootアカウントを有効にするためには以下の手順が必要であることが分かった。

Mac OS Xでサーバ構築:root パスワードの変更

リンク先のMac OS Xのバージョンは10.4.9で、自分のMac OS Xのバージョンは10.5.2だが、下記の方法で問題なくrootアカウントのパスワードの設定が出来た。

$ sudo passwd root
WARNING: Improper use of the sudo command could lead to data loss
or the deletion of important system files. Please double-check your
typing when using sudo. Type "man sudo" for more information.

To proceed, enter your password, or type Ctrl-C to abort.

Password:
Changing password for root.
New password:
Retype new password:


以上の操作により、suコマンドでrootアカウントになることが出来る。

$ su -
Password:
#


なお、リンク先の方法2は、"NetInfoマネージャ"というアプリケーションが見つからなかったため、試すことが出来なかった。


【参考】