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土曜日, 10月 11, 2008

iPod touch で lighttpd を動かす

基本的に以下のサイト通りにインストールやら設定をすれば動くようになる。




やったことは以下の通り。


  1. Jailbreak した iPod touch を用意

  2. Cydia を使って lighttpd をインストール

  3. /etc/lighttpd.conf を作成 (上記のサイトを参考にする)

  4. /var/mobile/Sites/ に index.html を作成

  5. パーミッションの設定を上手く設定する

  6. plist ファイルを作成する (上記のサイトを参考にする)
    /System/Library/LaunchDaemons/com.amcgregor.lighttpd.plist

  7. BossPrefs 用のファイルを作成する (上記のサイトを参考にする)
    /Applications/BossPrefs.app/services/lighttpd




参考にしたサイトの設定と、iPod touch に入っていた別のアプリケーションの設定が微妙に違っていたので、iPod touch に元々入っていた別のアプリケーションの設定をコピーして、それを lighttpd 用に書き換えて lighttpd の設定ファイルとすることにした。

設定したファイルの内容は以下の通り。

/etc/lighttpd.conf

server.modules = (
"mod_access",
"mod_alias",
)
server.document-root = "/var/mobile/Sites/"
index-file.names = (
"index.html", "index.htm",
)
mimetype.assign = (
".pdf" => "application/pdf",
".sig" => "application/pgp-signature",
".spl" => "application/futuresplash",
".class" => "application/octet-stream",
".ps" => "application/postscript",
".torrent" => "application/x-bittorrent",
".dvi" => "application/x-dvi",
".gz" => "application/x-gzip",
".pac" => "application/x-ns-proxy-autoconfig",
".swf" => "application/x-shockwave-flash",
".tar.gz" => "application/x-tgz",
".tgz" => "application/x-tgz",
".tar" => "application/x-tar",
".zip" => "application/zip",
".mp3" => "audio/mpeg",
".m3u" => "audio/x-mpegurl",
".wma" => "audio/x-ms-wma",
".wax" => "audio/x-ms-wax",
".ogg" => "application/ogg",
".wav" => "audio/x-wav",
".gif" => "image/gif",
".jpg" => "image/jpeg",
".jpeg" => "image/jpeg",
".png" => "image/png",
".xbm" => "image/x-xbitmap",
".xpm" => "image/x-xpixmap",
".xwd" => "image/x-xwindowdump",
".css" => "text/css",
".html" => "text/html",
".htm" => "text/html",
".js" => "text/javascript",
".asc" => "text/plain",
".c" => "text/plain",
".cpp" => "text/plain",
".log" => "text/plain",
".conf" => "text/plain",
".text" => "text/plain",
".txt" => "text/plain",
".dtd" => "text/xml",
".xml" => "text/xml",
".mpeg" => "video/mpeg",
".mpg" => "video/mpeg",
".mov" => "video/quicktime",
".qt" => "video/quicktime",
".avi" => "video/x-msvideo",
".asf" => "video/x-ms-asf",
".asx" => "video/x-ms-asf",
".wmv" => "video/x-ms-wmv",
".bz2" => "application/x-bzip",
".tbz" => "application/x-bzip-compressed-tar",
".tar.bz2" => "application/x-bzip-compressed-tar"
)
server.port = 80
server.bind = "127.0.0.1"
#server.username = "nobody"
#server.groupname = "nobody"



/System/Library/LaunchDaemons/com.amcgregor.lighttpd.plist

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
<key>Label</key>
<string>com.amcgregor.lighttpd</string>
<key>OnDemand</key>
<false/>
<key>ProgramArguments</key>
<array>
<string>/usr/sbin/lighttpd</string>
<string>-f</string>
<string>/etc/lighttpd.conf</string>
<string>-D</string>
</array>
<key>StandardErrorPath</key>
<string>/dev/null</string>
</dict>
</plist>



/Applications/BossPrefs.app/services/lighttpd

/bin/launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/com.amcgregor.lighttpd.plist
/bin/launchctl unload -w /System/Library/LaunchDaemons/com.amcgregor.lighttpd.plist
com.amcgregor.lighttpd.plist
/Applications/BossPrefs.app/ssh.png




【参考】
iPod touchでlighttpd - Okiraku Programming
lighttpd - iPhoneでWebサーバーを動かす for 2.0+ - iPoday

土曜日, 4月 19, 2008

DeleGateの設定

SaKuRa WORKS-Works [Windows2000実験室:DeleGateでWebProxyを作る]

上記のリンク先を参考に進めていけば、問題なく設定できる。

  1. サービスを消す

  2. C:\Program Files\DeleGate\bin>dg9_7_7-fix1.exe -P8080 ADMIN=hoge@example.com
    (* snip *)
    ... testing ports to be used [8080] ...
    Trying to start as a service [DeleGate Server -P8080] ...
    The service `DeleGate Server -P8080' exists. Delete it ? [y] / n : y
    OK. STOPped the previous service.
    OK. DELETEd the previous service.
    Create a new service ? [y] / n : n

  3. ディレクトリを消す

  4. リンク先には、%SYSTEMDRIVE%\Program Files, %SYSTEMDRIVE%\tmp, %SYSTEMDRIVE%\varを削除すると書いてあったが、%SYSTEMDRIVE%\tmpと%SYSTEMDRIVE%\varは見つからなかったので、削除できなかった。(恐らく、DGROOTを環境変数に設定したので、DGROOTの下にtmp, varフォルダが出来たのだと思われる。しかし、varフォルダは、DGROOT直下に見つかったが、tmpフォルダは見つからなかった。)
  5. DeleGateをD:直下に置き、D:\delegateとする

  6. DeleGateの設定ファイルを8080.cfgという名前でD:\delegateに保存する

  7. "8080.cfg"は以下の内容とする。
    -P8080
    ADMIN=hoge@example.com
    DGROOT="d:\delegate"
    VARDIR="d:\delegate\var"
    CACHEDIR="d:\delegate\cache"
    CACHE=do
    SERVER=http

  8. 起動

  9. D:\delegate\bin>dg9_7_7-fix1.exe -v +=../8080.cfg
    (* snip *)
    4/20 14:09:18.09 [604] 0+0: --INITIALIZATION DONE-08042014+0900: 9.7.7-fix1 on WindowsNT--


"INITIALIZATION DONE"と表示されたが、以前の環境変数DGROOTを参照して起動しているようだ。よって、環境変数DGROOTを削除して、システム再起動。で、リトライ!!

動いた!

それでは、サービスとして実行するように設定をしよう!

先ほど実行した時のコマンドから-vオプションを取り除いてdelegateを実行する。

D:\delegate\bin>dg9_7_7-fix1.exe +=../8080.cfg
... testing ports to be used [8080] ...
Trying to start as a service [DeleGate Server -P8080] ...
Set Automatic Start on System Startup ? [y] / n : y
OK. Parameters are saved in registry:
(* snip *)
OK. Environments are saved in registry:
(* snip *)
OK. The service is created successfully.
OK. The service started successfully.


そして、システムを再起度した後に、ココにアクセスしてみて、環境変数HTTP_VIAにDeleGateが含まれることを確認する。

確認した結果、以下のようになり、DeleGateが使えていることが分かった。

1.1 - (DeleGate/9.7.7-fix1)


以上でDeleGateの一通りの設定は終わりのようですが、このままの設定だといつかディスクがパンクするらしいです。よって、次回、キャッシュファイルの容量制限の設定に挑戦しようと思います。

# いつになることやら・・・

【参考】

Delegateの導入

Mac OS Xにdolipoの導入もしたことだし、WindowsにもProxyサーバをいれようということで、使えそうなProxyサーバを調べてみた。

調べたところ、以下の3つの候補が上がった。

  1. Delegate (DeleGate Home Page (www.delegate.org))

  2. ZEROProxy (伊勢的新常識 - ZEROProxy)

  3. WMWifiRouter (WMWifiRouter)

どれを使おうか検討した結果、伊勢的新常識 - DeleGateLauncherinside of 伊勢的新常識(2008-02-03)の評判(昔からあるProxyサーバ、ZEROProxyよりもメモリ消費が少ない、高速に安定して動作する)から、Delegateを使うことにした。

というか、ZEROProxyとWMWifiRouterはモバイル向けじゃないか!その時点で、候補はDelegateに絞られるっ!!しかも、DelegateLauncherとZEROProxyの作者は同じで、DelegateLauncherはDelegateをZEROProxyと同等の使い勝手で使えるようにしたMobile版Delegate。

ということで、Delegateを使います!

  1. DeleGate Home Page (www.delegate.org)よりDelegateをダウンロード

  2. ダウンロードしたファイルの/binディレクトリに以下のファイルがあることを確認

    1. dg9_7_7-fix1.exe

    2. dgzlib1.dll

    3. libssl32.dll

    4. ssleay32.dll

  3. ダウンロードしたファイルを"C:\Program Files\DeleGate"に移動

  4. 環境変数"DGROOT"を"C:/Program Files/DeleGate"とする

  5. /DeleGate/bin/dg9_7_7-fix1.exeを実行

  6. インタラクティブに設定する

  7. DeleGate/9.7.7-fix1 (November 14, 2007)
    AIST-Product-ID: 2000-ETL-198715-01, H14PRO-049, H15PRO-165, H18PRO-443
    Copyright (c) 1994-2000 Yutaka Sato and ETL,AIST,MITI
    Copyright (c) 2001-2006 National Institute of Advanced Industrial Science and Te
    chnology (AIST)
    --
    FTP:
    WWW:
    Mail:

    Config: WindowsNT; FileSize-Bits=64/64,32/32,32; sockbuf=8192/8192; sockpair=819
    2/8192,2016++; thread=Winthread; stty=none; fmem=191/0/510M; MSC=1400
    --
    DGROOT=C:/Program Files/DeleGate
    Do configuration ? y / [n] : y
    -------------------------
    INTERACTIVE CONFIGURATION
    -------------------------
    ## see http://www.delegate.org/delegate/tutorial/
    Administrator's E-mail ## ADMIN=user@domain []
    ADMIN=
    Port of the DeleGate ## -P[hostName:]portNumber
    -P8080
    Client's Protocol ## SERVER=protocol[://defaultServer/]
    SERVER=



タスクマネージャを見ても、dg9_7_7-fix1.exeプロセスが動作している様子が見られないので、どうやら起動に失敗している。

調べたところ、SaKuRa WORKS-Works [Windows2000実験室:まずはDeleGateを動かそう]にある方法で動かせることが分かり、結果、動かすことができた。

C:\Program Files\DeleGate\bin>dg9_7_7-fix1.exe -P8080 ADMIN=hoge@example.com
(* snip *)
Set Automatic Start on System Startup ? [y] / n : y
OK. Parameters are saved in registry:
(* snip *)
OK. Environments are saved in registry:
(* snip *)

OK. The service is created successfully.
OK. The service started successfully.


これで、システム起動時にもDelegateが起動するようになった。あとは、クライアントの設定。

SaKuRa WORKS-Works [Windows2000実験室:まずはDeleGateを動かそう]にあるように、インターネットオプションの[接続]タブの[LANの設定]でプロキシサーバーを127.0.0.1、ポートを8080にする。そして、[ローカルアドレスにはプロキシサーバーを使用しない]にチェックを入れる。

そして、ココにアクセスして、HTTP_VIAという環境変数にDelegateという文字が入っていることを確認する。今回、自分がアクセスした結果、HTTP_VIAは以下のような値となった。

1.1 - (DeleGate/9.7.7-fix1)


これで、Delegateは動くようになったが、参考にしたページによるとこの状態で動かすことはあまりよくないことであるようだ。設定ファイルを使うなりして、パラメータを使う必要があるらしい。

ちょっと今日は眠いので、明日、続きをやろう・・・。


【参考】

dolipoの導入

MOONGIFT: ≫ Mac OSXのブラウジングを高速化「dolipo」:オープンソースを毎日紹介

MOONGIFTで紹介されていたdolipoをインストールしてみた。導入は、MOONGIFTで紹介されている作者のページに沿って進めれば問題なくインストールできると思う。

  1. ココからアプリをダウンロード

  2. Macintosh HD/アプリケーションフォルダに入れる

  3. 起動。最初に起動したときにプロキシサーバの設定項目を尋ねられるので設定する

  4. [システム環境設定]の[ネットワーク]を開く

  5. Ethernet接続のプロキシ設定のWebプロキシ(HTTP)、保護されたWebプロキシ(HTTPS)を以下のように設定する

  6. プロキシサーバ : 127.0.0.1
    ポート : 8123


以上で設定は終了。dolipoが動作しているとメニューバーにdolipoのアイコンが表示される。

ログイン時にdolipoを自動で起動するには、メニューバーのdolipoアイコンをクリックして[Start At Login]にチェックを付ければ、次回ログイン時から設定が反映される。


【参考】

火曜日, 4月 01, 2008

ビジュアル検索エンジン - searchme

Open Tech Press ウェブ検索:iTunes風の“ビジュアル検索エンジン”で紹介されてたSearchme, Inc.

検索結果が、サイトのスクリーンショットで表示されるので、目的とするページが見つけやすい。しかも、「iTunes」や「Mac OS X Leopard」などに使われているCover Flowに似たインターフェースで探すことが出来る。

サイトにある紹介ビデオを見ると、一覧表示されるページ内に存在する検索クエリーがハイライトされるので、確かに目的とするページが見つけやすい。さらに、一度訪れたことのあるページであれば、スクリーンショットを「バババーッ!」と見ていくだけで、ページを見つけることが出来るだろう!!

【参考】
Open Tech Press ウェブ検索:iTunes風の“ビジュアル検索エンジン”
Searchme, Inc.

Alltop

Alltop, all the top stories

様々なTopicについてのTop記事をまとめているサイト。Alltopの運営者は、About Alltopを見ると、Nononinaという会社であることが分かる。Nononinaは、なんと男性2人、女性1人の3人で運営している会社だそうだ!

Alltopを知ったのは、購読するRSSの記事を減らそうという主旨でポスト RSS の時代が始まっている? Lifehacking.jpで紹介されていたから。確かに、ニュースサイトやら、友達のブログやらで、購読するRSSの記事は増える一方ですからね。一日に自分が捌けるRSSの記事数には限界があるので、どっかで整理をしないといけないな。整理ってのは、購読するRSSを減らすこと。

よしっ、今からやろう!!

日曜日, 3月 09, 2008

Oamos

いつも愛読させて頂いている百式のこの記事(いろいろごちゃごちゃにして検索してくれる『Oamos』)より。

Oamos - play and discover content you'll love

検索結果を、画像、映像で表示してくれる。見ているだけで楽しくなりますね。そのうち、「検索結果は見た目が9割」とかいうキャッチフレーズが出てきそうです。

Oamosの検索結果を見た後に、改めてグーグルの検索結果を見てみると、ちょっと無味乾燥な気がしますね。グーグル・イメージは別にして、検索した単語の意味することが、文字情報でしか表現されていませんからね。

金曜日, 2月 29, 2008

docune

株式会社オウケイウェイヴがサービス展開している
docuneというサービスが面白そうだ。
なんでも、「発表、利用、共有が簡単にできるドキュメント共有サイト!」らしい。

以下、気になったことについて簡単にまとめてみよう。


  • ウェブサイトでは表現不可能な楽譜などの表示が可能

  • 「作品」と呼ばれるドキュメントをユーザーが公開

  • 似たような「作品」、考え方を持った人と共有ができる

  • お互いの作品を取り入れ合うことができる

  • リファレンス機能で作品同士が結びつく
    より質の高い作品になる
  • 付箋をつけることができる



何だか、面白そうだ。作品の共有や、ユーザー同士の結びつきというのは、
どのような感じで結びつくのだろうか?
SNSのように一方のユーザーがフレンドリンク申請を出して、
申請を受け取ったユーザーがフレンドリンク申請を承認した場合に成立するのか、
もしくは、アマゾンのように、勝手に「こんな作品を公開している人は、
こんな作品に興味を持っています」のような感じで、自動で結びつくのだろうか?

使ってみれば分かることなんだけどね。今度、使ってみよう。

# またTODOが増えた・・。

それにしても、サービス名の「docune」はなんて読むんだろう・・・?
って、「ドキュン」としか読めないけど・・・。
もし、違う読み方で読まれることを想定しているのだとしたら、
相当誤解を生みそうなスペルだと思う。